ABOUT ME

ー ​私の略歴について

沼田 恵太郎

KEITARO NUMATA

大阪成蹊短期大学幼児教育学科 専任講師。専門は学習心理学、生理心理学、発達臨床心理学。
 

2013年9月に関西学院大学大学院文学研究科で、恐怖症やPTSDのモデルとされるヒトの「恐怖条件づけ」に関する実験心理学的研究で博士号を取得後、大阪大学大学院人間科学研究科 特任研究員 (臨床死生学・老年行動学講座)、甲南大学人間科学研究所 博士研究員 を経て、2018年4月より現職。

条件づけと学習(特に古典的条件づけ)に関心があり、若年者を対象に「恐怖と不安」「不合理な信念」の獲得と変容について研究を行っています。また副テーマとして、高齢者を対象に「加齢に伴う認知/学習機能の変化」とネガティブ感情の減弱(ポジティブ感情の発達)との関係を調査しています。近年は共同研究として、乳幼児を対象とした「人見知りの発達変化」「認知発達とその支援」についても調査を行っています。

ACADEMIC BACKGROUND

​学歴

 
  • 2003年4月-2007年3月

関西学院大学文学部 総合心理科学科 心理学専修(嶋崎恒雄ゼミ) 卒業 学士(文学)

  • 2007年4月-2009年3月

関西学院大学大学院 文学研究科 総合心理科学専攻 博士課程前期課程 心理科学領域(嶋崎恒雄ゼミ) 修了 修士(心理学) 

修士論文題目: ヒトの随伴性学習における行動指標と評定の不一致について(文第2009-3-21号)

  • 2009年4月-2012年3月

関西学院大学大学院 文学研究科 総合心理科学専攻 博士課程後期課程 心理科学領域(中島定彦ゼミ) 単位取得満期退学

  • 2013年9月

関西学院大学大学院 文学研究科 総合心理科学専攻 博士課程後期課程 心理科学領域(中島定彦ゼミ) 復学―修了 博士(心理学)取得

博士論文題目: 回顧的再評価に関する実験心理学的研究―随伴性判断と古典的条件づけを中心に―(甲文第140号)

  • 2017年4月-2019年3月

兵庫教育大学大学院 学校教育研究科修士課程 人間発達教育専攻 臨床心理学コース(市井雅哉ゼミ)修了 修士(学校教育学)

  • 1997年4月-2000年3月 

関西学院中学部

  • 2000年4月-2003年3月

関西学院高等部

 

修士論文題目: 注意制御メカニズムを用いた“恐怖の再発”の抑制(修第9053号)

WORK EXPERIENCE

​職歴

  • 2012年4月-2013年9月 

関西学院大学大学院 文学研究科 大学院研究員

  • 2013年9月-2014年3月 

関西学院大学大学院 文学研究科 研究科研究員

  • 2011年4月-2013年3月

日本学術振興会 特別研究員(DC2→PD)

  • 2014年4月-2018年3月  

大阪大学大学院 人間科学研究科 特任研究員

  • 2016年4月-2018年3月

甲南大学 人間科学研究所 博士研究員

  • 2018年4月-現在

大阪成蹊短期大学 幼児教育学科 講師

 

AFFILIATION

所属学会

日本心理学会

関西心理学会

日本行動分析学会

日本認知科学会

日本行動科学学会

日本神経科学学会

日本認知・行動療法学会

日本教育心理学会

日本発達心理学会

日本感情心理学会

日本基礎心理学会

日本生理心理学会

日本EMDR学会

公認心理師の会

日本不安症学会