ー ​研究について

RESEARCH

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ACADEMIC PAPER

学術論文

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 (2009) ヒトの随伴性学習における2次の回顧的再価値化の実験的検討. 心理学研究, 80, 54–60

  • 沼田恵太郎・太田麻里奈・嶋崎恒雄 (2011) ヒトの随伴性学習における復元効果. 行動科学, 49(2), 115–124

  • 沼田恵太郎・宮田洋 (2011) 皮膚電気条件づけ―その意義と研究動向―. 人文論究(関西学院大学), 61(2), 55–88.

  • 堀麻佑子・沼田恵太郎・中島定彦 (2014) 迷信行動は負の強化で獲得され易いか?―結果の正負極性と持続時間の検討―. 心理学研究, 84, 625–631

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 (2014) 結果の強度が2次の回顧的再評価に与える影響. 心理科学研究(関西学院大学), 40, 51–62

  • 沼田恵太郎 (2015) 高齢者の随伴性判断―連合学習の視点から―. 生老病死の行動科学, 19, 21–37

  • 堀麻佑子・沼田恵太郎・中島定彦・嶋崎恒雄 (2016) 選択の機会と課題の親近性は曖昧性忌避を調整する. 基礎心理学研究, 34, 246–252

  • 沼田恵太郎 (2016) 高齢者の条件づけと学習―研究展望―. 生老病死の行動科学, 20, 25–35

  • 堀麻佑子・沼田恵太郎 (2018) 迷信行動は結果の正負極性よりも持続時間に影響される. 心理科学研究(関西学院大学), 44, 31–36

心理学研究法3
―学習・動機・情動―

誠信書房

(共著, pp.69–72)

行動生物学辞典

単著, pp. 100, 105, 146–147, 246, 250–251, 259, 266, 273, 276, 288, 339, 360, 519, 547, 561, 564

CONFERENCE PRESENTATION

学会発表

 

海外/INTERNATIONAL

2008年

  • Numata, K., & Shimazaki, T.  Second-order retrospective revaluation in human contingency learning. The 29th International Congress of Psychology (Berlin, Germany).

2009

  • Numata, K., & Shimazaki, T. Does avoidance response correspond with predictive judgment in human contingency learning? The 21st Congress of the Spanish Society for Comparative Psychology International Meeting (Salamanca, Spain).

2010年

  • Numata, K., & Shimazaki, T. Predictive judgment modulates cue-competition in human contingency learning: Evidence from overshadowing. The 15th Biennial Scientific Meeting of the International Society for Comparative Psychology (Awaji, Japan)

  • Numata, K., & Shimazaki, T. Avoidance response affects judgment of cue-outcome contingency. The 36th Annual Convention of the Association for Behavior Analysis International (San Antonio, USA).

2012年

  • Numata, K., Komatsu, T. Uetsuki, S., Kakigi, T., Yokoyama, K., & Sato, N. Causal knowledge modulates backward blockin: An fMRI study. The 35th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society (Nagoya, Japan).

2017年

  • Nakagawa, T., Numata, K., Hori, M., Miyanohara, Y., & Gondo, Y. Situation selection and cognitive change for emotion regulation in younger and older adults. The 4th International Conference Aging & Cognition (Zurich, Switzerland).

国内/DOMESTIC

2012年

  • 沼田恵太郎・堀麻佑子・中島定彦 随伴性判断における結果の密度バイアス―連続型試行手続きを用いて―. 日本心理学会第76回大会 (専修大学)

  • 堀麻佑子・沼田恵太郎・中島定彦 結果事象の提示時間が制御幻想に及ぼす影響. 日本心理学会第76回大会 (専修大学)

2008年

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 ヒトの随伴性学習における2次の回顧的再価値化. 日本心理学会第72回大会 (北海道大学)

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 抑制率はヒトの随伴性学習を反映するか?―インベーダーゲームを用いた実験的検討― 関西心理学会第120回大会 (奈良女子大学)

2009

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 ヒトの随伴性学習における行動指標と評定の不一致について. 日本心理学会第73回大会 (立命館大学)

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 ヒトの条件性回避における間隔DRHスケジュールの実験的検討. 日本行動分析学会第27回年次大会 (筑波大学)

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 ヒトの随伴性学習における隠蔽現象の実験的検討. 日本認知科学会第26回大会 (慶応義塾大学)

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 ヒトの随伴性学習における潜在制止の実験的検討. 関西心理学会第121回大会 (大阪人間科学大学) ※研究奨励賞を受賞

2010年

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 ヒトの随伴性学習における復元効果の実験的検討. 日本行動科学学会第26回ウィンターカンファレンス (朝陽リゾートホテル)

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 因果学習における手がかり競合の非対称性について. 日本認知科学会第27回大会 (神戸大学)

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 ヒトの随伴性学習における潜在制止の実験的検討―付加刺激の役割に着目して―. 日本心理学会第74回大会 (大阪大学)

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 ヒトの随伴性学習における潜在制止の文脈特異性. 関西心理学会第122回大会 (兵庫医療大学)

2011年

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 ヒトの随伴性学習における順行/逆行ブロッキング. 日本心理学会第75回大会 (日本大学)

  • 中島定彦・澤幸祐・林幹也・永石高敏・沼田恵太郎 カント去れヒュームは来れコロキウム -現代連合心理学の挑戦- 日本心理学会第75回大会 (日本大学)

  • 堀麻佑子・沼田恵太郎・高橋伸彰・中島定彦 制御幻想の獲得における固定時間スケジュールの効果. 日本心理学会第75回大会 (日本大学)

  • 沼田恵太郎・嶋崎恒雄 因果学習における手がかり競合の非対称性. 日本認知科学会第28回大会 (東京大学)

2013年

  • 沼田恵太郎・宮田洋 不安水準と古典的分化条件づけ―皮膚電気活動を指標として―. 第31回日本生理心理学会大会 (福井大学)

  • 沼田恵太郎・堀麻佑子・中島定彦 古典的条件づけによる潜在的態度の形成―タレント画像を用いた商品広告についての実験的検討―. 日本心理学会第77回大会 (北海道医療大学)

2014年

  • 沼田恵太郎 結果の加算性は順行阻止を調整する―皮膚電気条件づけ事態を用いて― 第32回日本生理心理学会大会 (筑波大学)

  • 沼田恵太郎・宮田洋 特性不安と古典的分化条件づけ―皮膚電気条件づけ事態を用いて―. 日本感情心理学会第22回大会 (宇都宮大学)

  • 沼田恵太郎・堀麻佑子・佐藤暢哉・嶋崎恒雄 古典的条件づけによる潜在的態度の形成―態度の二重過程モデルに関する実験的検討― 日本心理学会第78回大会 (同志社大学)

  • 堀麻佑子・沼田恵太郎・嶋崎恒雄 随伴性判断における結果の密度バイアス―抑うつリアリズムにおける文脈処理仮説の検討―. 日本心理学会第78回大会 (同志社大学)

  • 堀麻佑子・沼田恵太郎・中島定彦・嶋崎恒雄 課題の親近性が曖昧性忌避に及ぼす影響. 関西心理学会第126回大会 (大阪市立大学)

2015年

  • 沼田恵太郎・小松丈洋・嶋崎恒雄・佐藤暢哉・八木昭宏・宮田洋 不確実性がネガティブ感情に与える影響(1)―心拍数を指標として―. 第33回日本生理心理学会大会 (グランフロント大阪)

  • 小松丈洋・沼田恵太郎・佐藤暢哉・嶋崎恒雄・八木昭宏・宮田洋 不確実性がネガティブ感情に与える影響(2)―心拍数を指標として―. 第33回日本生理心理学会大会 (グランフロント大阪)

  • 沼田恵太郎 恐怖はどこへ行った?―逆行阻止の生起メカニズムに関する実験的検討―. 日本感情心理学会第23回大会 (新渡戸文化短期大学)

  • 沼田恵太郎 恐怖はどこへ行った?―自然回復と更新効果の生起メカニズムの検討―. 日本行動分析学会第33回年次大会 (明星大学). ※大会企画シンポジウム「問題行動の再出現と消去のメカニズム―行動分析, 連合学習, 認知科学の視点から―」話題提供

  • 増山晃大・沼田恵太郎 わたしの知らない素敵な「私」―閾下条件づけによる潜在的抑うつ認知の変容―. 日本心理学会第79回大会 (名古屋大学). ※優秀発表賞を受賞

  • 沼田恵太郎・宮田洋 条件反応の獲得とその評価―皮膚電気条件づけ事態を用いた場合―. 関西心理学会第127回大会 (関西学院大学)

  • 堀麻佑子・沼田恵太郎・松田ことの・嶋崎恒雄 意思決定に伴う後悔の発達的変化―前向きな中学生と後ろ向きな大学生―. 関西心理学会第127回大会 (関西学院大学)

2016年

  • 沼田恵太郎 条件反応にみる知・情・意. 第34回日本生理心理学会大会 (名古屋大学). ※シンポジウム「学習と条件づけの生理心理学」話題提供

  • 沼田恵太郎・小松丈洋・嶋崎恒雄・佐藤暢哉・八木昭宏・宮田洋 不確実性がネガティブ感情に与える影響(1)―SCCとNPVを指標として―. 第34回日本生理心理学会大会 (名古屋大学).

  • 小松丈洋・沼田恵太郎・佐藤暢哉・嶋崎恒雄・八木昭宏・宮田洋 不確実性がネガティブ感情に与える影響(2)―SCCとNPVを指標として―. 第34回日本生理心理学会大会 (名古屋大学).

  • 沼田恵太郎・宮野原勇斗・中川威・堀麻佑子・権藤恭之 年をとると前向きになる?―情動ストループ課題におけるポジティビティ効果―. 日本感情心理学会第24回大会(筑波大学).

  • 沼田恵太郎 “物分かり”の認知心理学―高齢者の連合学習を題材に―. 日本応用老年学会第11回大会 (大阪大学). ※自主企画シンポジウム「認知心理学から考える高齢者の実生活:情報化社会で高齢者の知識や経験を社会に活かすために」

2017年

  • 堀麻裕子・沼田恵太郎・松田ことの・嶋崎恒雄 コントロールの生涯発達(1)―中学生と大学生の随伴性判断―. 日本発達心理学会第28回大会 (広島大学).

  • 沼田恵太郎・堀麻佑子・宮野原勇斗・中川威  コントロールの生涯発達(1)―若年者と高齢者の随伴性判断―. 日本発達心理学会第28回大会 (広島大学).

  • 沼田恵太郎・小松丈洋・嶋崎恒雄・佐藤暢哉・八木昭宏・宮田洋 不安の決定因としての不確実性―AX+/BX-条件性弁別課題を用いた実験的検討. 第35回日本生理心理学会大会 (江戸川大学).

  • 沼田恵太郎・堀麻佑子・中川威・増井幸恵・権藤恭之・Jopp Daniela ポジティヴィティ効果の個人差―健康長寿研究 (SONIC) の結果から―. 日本感情心理学会第25回大会 (同志社大学).

  • 沼田恵太郎 高齢者の条件づけと学習―「得意」と「苦手」を理解する―. 日本行動分析学会第35回年次大会 (コラッセふくしま). ※学会企画シンポジウム「超高齢社会の行動分析学」話題提供

  • 河上雄紀・沼田恵太郎・大野裕史 社交不安は視線の検出を速める―視覚探索課題を用いた実験的検討―. 日本認知・行動療法学会第43回大会 (朱鷺メッセ). 

  • 武藤拓之・松本清明・沼田恵太郎・権藤恭之 超高齢者における空間認知能力と運動機能の結びつき―SONIC研究の85-87歳調査から得られたretrogenesis説の証拠―. 関西心理学会第129回大会 (京都橘大学). ※第1著者が研究奨励賞を受賞

2018年

  • 沼田恵太郎・橋本裕美・堀麻佑子・権藤恭之 次世代への関心が高齢者の潜在的認知に与える影響―世代性プライミング課題を用いた実験的検討―. 日本発達心理学会第29回大会 (東北大学).

  • 堀麻佑子・沼田恵太郎・桂田恵美子 子どもの因果学習―“やってみる”ことで判断は正確になる―. 日本発達心理学会第29回大会 (東北大学).

 

PRESENTATION OF RESEARCH

研究会発表

2010年

  • 沼田恵太郎 ヒトの随伴性学習における潜在制止の実験的検討. 下條潜在脳機能プロジェクト嗜癖行動研究グループ (NTT厚木研究開発センター)

  • 沼田恵太郎 随伴性学習に関する最近の研究動向―手がかり競合をめぐって―. 第127回海馬研究会 (同志社大学)

  • 沼田恵太郎 Predictive judgment modulates cue competition in human contingency learning: Evidence from overshadowing ヒトの学習心理学 (関西学院大学)

2012年

  • 沼田恵太郎 Outcome density bias in contingency judgment using the stream trial procedure. Kwansei Gakuin and University of Hawaii Graduate Research Colloquim (University of Hawaii)

  • 沼田恵太郎 「R」で効果量と信頼区間を求める. KG.R (関西学院大学).

2014年

  • 沼田恵太郎 古典的条件づけにおける意識性の役割―情動反応と態度形成を中心に―. 第31回感情と情動の研究会 (同志社大学)

  • 沼田恵太郎 高齢者にみる記憶の変化―SONIC研究の知見から―.日本認知心理学会高齢者心理研究部回第10回 (滋慶医療科学大学院大学)

  • 沼田恵太郎 随伴性学習に関する最近の研究動向―命題推論をめぐって―. 行動数理研究会第22回 (同志社大学).

2015年

  • 沼田恵太郎 古典的条件づけが商品選択に与える影響. 第20回人間行動分析研究会 (大阪市立大学)

  • 沼田恵太郎 不確実性がネガティブ感情に与える影響―心拍数を指標とした―. 日本生理心理学会若手の会 (グランフロント大阪)

2016年

  • 沼田恵太郎 好き嫌いを変える“条件づけ”. 第1回条件づけと学習の研究会 (甲南大学)

2017年

  • 沼田恵太郎・宮野原勇斗・中川威・堀麻佑子・権藤恭之・Jopp Daniela 情動ストループ課題におけるポジティヴィティ効果―成熟説と老化説の比較検討―. 日本認知心理学会高齢者心理研究部会第15回 (明治学院大学)

  • 宮野原勇斗・沼田恵太郎・中川威・権藤恭之 物語の作成と再生におけるポジティヴィティ効果―主題統覚検査 (TAT) を参考に―. 日本認知心理学会高齢者心理研究部会第15回 (明治学院大学)

2018年

  • 沼田恵太郎 高齢者の精神的健康:加齢のパラドックスに焦点をあてて―. 公開研究会 (甲南大学)

​講演

LECTURE

 

2018年

  • 沼田恵太郎 年をとると前向きになる?―認知加齢とポジティヴィティ効果―. 心理学フォーラム第5回 (神戸親和女子大学)

WINNING PRIZE

受賞歴

 
  • 2007年10月 ベーツ第1種支給奨学金 (関西学院大学大学院支給奨学金)

  • 2009年3月 特に優れた業績による返還免除(全額)(日本学生支援機構大学院第一種奨学金)

  • 2010年11月 研究奨励賞(関西心理学会)「ヒトの随伴性学習における潜在制止の実験的検討」(共同,第一発表者)

  • 2011年3月 特に優れた業績による返還免除(全額)(日本学生支援機構大学院第一種奨学金)

  • 2015年 優秀研究賞(日本感情心理学会)「恐怖はどこへ行った?―逆行阻止の生起メカニズムに関する実験的 検討―」(単独)

  • 2016年 優秀発表賞(日本心理学会)「わたしの知らない素敵な「私」―閾下条件づけによる潜在的抑うつ認知の変容―」(共同,第二発表者)

GRANT IN AID

研究助成金

国際会議等参加旅費補助金

(日本心理学会)

科学研究費補助金

(特別研究員奨励費)

日本在中学生会員のABAI/SQABの参加に対する助成

(日本行動分析学会)

Student Registration Grant

(Association for Behavior Analysis International)